ご質問、ありがとうございます。

 

ホームページではむずかしいことをたくさん書いていますが、

これは不特定多数の方にもわかるよう最大公約的に表現するので、そうなっております。

ふだんのわたくしは、とてもカンタンにかみくだいて説明する仕事をしています。

 

わたくしは、認知症の高齢者もたくさん診察しておりますが、

理解力が著明に低下した高齢者とスムーズにコミュニケーションをとることができます。

認知症高齢者にとって、わたくしが数少ない(あるいは唯一の)理解者となれることが、

治療を成功させる秘訣ですから、わたくしは工夫をかさねてその方々とコミュニケーションを成立させています。

(※ 往々にして、ご家族やヘルパーさんは認知症者の言動をうけいれられず、対立して心の距離がうまれる現状があります)

 

わたくしは、一対一でむきあえば、あなたにつたわりやすいコミュニケーション方法を選びます。

「いのちの学校」や「いのちの探究」の場で、ぜひわたくしに語りかけてください。

 

みなさまと心底でつながるコミュニケーションをおこなうのが、何よりもわたくしの楽しみなのです(ゆふ しこを)