医師・遊方之外「いのちの探究」

 

将来を悲観している日本人は77%いる、と2019/1/21 日経新聞は報じています。

とても興味深い予測がふたつあります。

 

認知症の人が2025年には730万人、2050年には1000万人超に

(内閣府HP認知症高齢者数推計

 

2040年には働く人の5人に1人が高齢者

(2019/1/16 日経新聞「厚生労働省の就業者長期推計」)

 

2050年に予測されている生産年齢人口は5000万人、高齢者人口は3800万人です。

これに❶と❷の予測をあてはめると、ごく大ざっぱな単純計算にはなりますが、

2050年の高齢者は3800万人、そのうち働いている人が1000万人超、

認知症の人がやはり1000万人超になります。

 

認知症の人は、目が離せなくなるため、見守りにかなりの人手を要します。

認知症でなくても、がんや心筋梗塞・脳梗塞で年々高齢者が動けなくなってゆきます。

配偶者の介護のために働くことができない「老老介護」の高齢者も増えるでしょう。

働ける1000万人の高齢者が、のこりの働けない2800万人を支えることになるでしょう。

働き盛りの中高年が、両親を介護するために「介護離職」することもさらに増えるでしょう。

こうなるといまの年金財政で家庭や国民経済を維持することはむずかしくなるでしょう。

これから高齢者は「働ける」 vs.「働けない」をめぐって、高齢者間「格差」が広がると予測されるのです。

 

要は、① 認知症にならない ② いつまでも働きつづけられる

このふたつの条件をみたす高齢者になるだけで「成功者」と目される時代がやって来るのです。

 

医師・遊方之外(ゆふ しこを)はこのような議論をする日本を「絶対、おかしい!」と眺めています。

なぜなら、高齢者が増えるほど、認知症患者も比例して増えてゆくと信じこんでいるからです。

まるで、日本という国で長生きすると、かなりの確率で認知症になるぞ、ということではありませんか。

 

残念ながら、じっさい、そのとおりです。

 

この日本でふつうに暮らして生きれば、ふつうに認知症になるでしょう。

 

「まさか、私が」と言う人ほど、認知症になりやすくなるでしょう。

 

認知症になるような暮らし方や生活をしていながら「ふつうに暮らしている」と考えているのがいまの日本人だからです。

 

いまや「日本は、おかしな国」になってしまったのです。

 

「おかしな国」日本で、「おかしな医師」をしている遊方之外には、その姿がよく見えてくるのです。

 

いまここで、あなたの生活を根底から見なおしてみませんか。

 

I know what you eat is what you are,  how you walk is what you are, how you breathe is what you are, 

and also who you talk with is what you are.  Dr. Shikoh

 

「よくあるご質問(FRQ)」はこちら

  

「いのち」のテーマ

❶からだ

本来人間は120年生きられます。 

それがむずかしいのは、自分で自分を害して損なうからです。 

自分を大切にする方法をまなび、日々実践すれば、だれでも今よりもっと健康に生きられます。 

その実現のためには思いきった覚悟が必要になります。 

自ら率先して実践する遊方之外が

❷こころ

こころは脳のはたらきです。脳は身体と緊密に連動するので、こころは全人間的活動といえます。

こころを整える方法と並行して、からだを調整して、こころをおちつかせる方法をつかえば、うつ病や認知症の症状を一気に改善することができます。その方法を自ら試行錯誤して自分をたてなおした遊方之外が

❸人生

人間は、なぜ人間になったのか。

その秘密がわからなければ、

人生を生きる意味と目的がわかるようにはなりません。自分が生きる意味がみえれば、だれでも自分らしく生きる道がみえてきます。

ものがたりの教えにまなび、禅とチベット密教の修行でうまれかわり、医療者として生きる遊方之外が


「探究」のかたち

 名称 「いのちの学校」 「いのちの探究」

「いのちの再生」

 活動  講演会

会員制コミュニティ

個別相談(自由診療)
参加者 希望者 4名/ユニット 1名/月以内
参加費

1500円(事前予約

2000円(当日参加)

5万円(計6回) 時価
日程

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2019/1/27(日)

13:30-16:30

会員募集中
会場

鎌倉市立第一小学校

多目的室2

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